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Tip-Edge Plus セラミックス

「Tip-Edge Plus セラミックス」とは、2003年、Dr.Peter C.Keslingeの息子、Dr.Christopher K.KeslingeがTip-Edge テクニックを改良し、Tip-Edge テクニックのスピードに、審美性を加えました。
Tip-Edge テクニックの最終段階での、コイルスプリングのかわりに、細いワイヤーを2重に重ねる事により、最後までブラケット前面にコイルスプリングは着きません。


さらに、2007年9月に待望のTip-Edge Plusのセラミックブラケットが日本で発売され、コーティングワイヤー(白いワイヤー)と併用する事により、審美性とスピードを兼ね備えた最新の方法となりました。

 
Tip-Edge Plus セラミックスの特徴

従来からある半透明で、目立ちにくいTip-Edgeセラミックス装置に加えて、早期の治療段階から、2段重ねで、ワイヤーの入る裏側のスロットがplusされて、より治療期間が短く、最終段階まで装置が目立ちません。またさらに、針金を白くコートした、審美的なワイヤーを選択使用する場合は装置が、全く目立ちません。

Tip-Edge Plus セラミックスのメリット
  • 痛みが少ない
    従来の装置よりも弱い力で歯を動かすことが可能なため、治療による痛みが軽くなります。
  • 治療期間が短い
    従来の矯正装置よりも早く動かせる為、治療期間を短縮できます。
  • 審美的に治療が可能
    オールセラミックなので、審美ワイヤーを使ってより審美的に治療が可能です。